少年キャンプ3日目は、ワークショップDAY。

まずは、オオシゲ先生の木工教室。みんなで写真立てを作ります。

オオシゲさんは、Chip Interior Worksというデザインユニットで

店舗の企画デザイン、内装設計などのお仕事をしています。

まずは、オオシゲさんが製作してくれたキットを組み立てます。

それから、木枠に好きな絵を書いて、ペイント。

みんなカラフルで、上手!

完成!

そして次は、写真家山本哲也さんの写真教室。

山ちゃんは、ファッション誌やライフスタイル誌、WEBなどで活躍中のカメラマン。

最近リニューアルオープンしたWEBサイトもぜひご覧ください!

http://tetsuyayamamoto.com

こどもたちが見たい!というので、リンクもはっておきました。

というわけで、さきほど作った写真立てに飾る写真を撮ります。

使う機材は、デジカメではなく、チェキ(ポラロイドカメラ)。

10枚しかないフィルムを有効に使うため、構図や撮りたいものをきちんと

考えてから撮影します。

デジカメじゃないので、失敗しても削除できませんからね。

しっかり心を込めて撮影しましょう!

でもその前に、流しそうめんタイム〜!

バンザイペイントさんデザインの少年キャンプTシャツが、みんなお似合い。

Tシャツに書いてある「SUN IS BAD FOR U!」のメッセージとは裏腹に

まぶしいくらいの流しそうめん日和。

今日の八ヶ岳もきれい!

ユイちゃん家からの差し入れネクタリンも流しましょう。

ゴロゴロゴロ。

おいしかったね!ごちそうさまでした。

お腹いっぱいになったら、写真教室のつづきです。

ダンさんのパフォーマンスを写真に撮ってみよう!

タクマはベストポジション!うまく撮れたかな?

おぉこれは上手!アングル最高!誰が撮ったのかな?!

まだまだシャッターチャンスは続きます。

ちゃんと撮れてるか、確認中。

みんなちゃんとカメラ構えて〜

ダンさん速すぎるね。わたしのカメラでもブレブレです。

人気者のフミは、男子にカメラを向けられ、逃げまくり。

タクマはどうしてもフミを写真におさめたくて、熱烈アタック!

好きな子(フミ)にイジワルをして、気を惹こうとするタクマ。

どうやら、完全に嫌われてしまった様子(苦笑)。

山ちゃん先生、確認中。

撮った写真をみんなで見せ合いっこ。

ダンさんにも見てもらいましょう。

仲良しルカ&インディ

続いて、スラックライン。

今回の子たちは、みんな苦手なようでしたが、ユイちゃんは上手でした。

おとなしいユイちゃんだけど、実は何やらせても上手にこなす運動神経の持ち主。

写真のセレクトは明日だけど、とりあえず写真立てが完成したので、記念撮影。

みんな大変よくできました。お家に飾ってね!

お仕事の都合で、早めに東京に戻らないといけないオオシゲさんを茅野駅まで

お見送りに行きました。

最後にみんなで書いた寄せ書きをプレゼント。

みんなと握手。

オオシゲ、ありがとう!

また来年もよろしくお願いしまーす!

ということで、次はみんなでプールへ行くことにしました。

今日行った茅野市民プールは、このウォータースライダーが楽しいのです。

でもこのプール、そこらのなまっちょろいプールと違い

水温がめちゃくちゃ低いのです。そこが肝心。

早速弾けるこどもたち。

昨日の川で、あんまりすべれなかった女子は、まるでうっぷんをはらすかのように

ずーっと、すべりまくり。

ダンさんの足!

みんな何回も何回もすべってたね。

あまりの水の冷たさに途中でギブアップした、ルカとタクマ。

あまりの寒さに土下座のふたり(笑)。残念だったね。

このあと、太陽の日差しとタオルで、冷えたカラダを温めました。

お家に帰ったら、夜ごはん。

今日は、3719バーガーだよ!

みんなにチーズを乗せるの手伝ってもらったら、若干崩れ気味な人も・・・

ま、とろけるチーズだから大丈夫だよ。

バーガークッキング!

またまた写真教室のつづき。

10枚のうちのフィルムを「3719バーガー撮るから残しておく!」と言っていた子たちは

食べる前に撮影大会。

撮った写真をチェックするフミ。

構図があまり気に入らなかったようで、再撮。

ちなみにこれはダンくんバーガー。

コールスローとポテチもね。

おいしかったね!ごちそうさま。

明日は満月。きれいなお月様も出て来ました。

デザートは、トモキが持って来てくれたスイカ!

このスイカは、甘みもあって、水分も多くて、シャキシャキしているC級のスカイだそう。

C級が1番おいしいんだって!

ありがとう!美味しかったよ!

最後の夜は焚き火でマシュマロ焼き。

今回のメンバーは、みんな仲良しで、よく一緒に遊んでいたから

明日のお別れがちょっとさみしいかな?

最後の最後まで、楽しんでね。